年賀状はいつまでに出すと元旦に着く?「いつまで出せるか」「いつまで使えるか」も調査

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日本郵便によると、2019年の元旦に配達された年賀状の枚数は14億3200万通だったそうです。

年々減っているとはいえ、まだまだ年賀状は多くの人が活用する大事なコミュニケーションツール。

とはいえ、きちんと元旦に届くためにはいつまでに投函したらいいかということがわからない方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、年賀状に関する様々な疑問について解決していきます。

具体的には

  • 年賀状が元旦に着くにはいつまでに出せばいいの?
  • そもそも年賀状っていつまで出せるの?
  • 年賀状はいつまで使えるの?

の順に要点を絞ってお伝えしていきます。

3分くらいで読めますし、年賀状についてあいまいだった点がはっきりとわかるようになりますので、ぜひご一読ください。

年賀状が元旦に着くにはいつまでに投函する?


年賀状を受取る立場で考えてみると、元旦に届くということはやはり嬉しいもの。
1月2日の年賀状配達は現在中止されているので、元旦を逃すと今度は3日になってしまいます。

年賀状が遅れて届くと、「もしかして書く気はなかったけど、こっちが送ったから慌てて送り返してきたのかなあ・・」
なんて相手から邪推されかねません。

きちんとスケジュールを把握して年賀状の作成に取り掛かりましょう。

12月25日までに出せれば確実に届く

日本郵便では毎年、年賀状についてのアナウンスを掲載しています。
それによると、元旦に届くためにはできるだけ12月25日までの投函を
進めています。


つまり、12月25日の郵便ポストの集荷時間に間に合えば
確実に元旦に年賀状を届けられることになります。

12月25日を過ぎても元旦に届く可能性がある

12月25日までに年賀状をすべて書き上げるというのはなかなか大変な作業です。
間に合わない人も多いのではないでしょうか。

日本郵便のホームページには年賀状の期限について下記のように伝えています。

一通でも多くの年賀状を元日にお届けするために、できるだけ 2019 年 12 月 25 日(水)までに
差出しをお願いします。
なお、2019 年 12 月 26 日(木)以降同年 12 月 28 日(土)までに差し出された年賀状も、できる限り
元日にお届けできるよう取り組みます。
出典:2021(令和2)年用年賀葉書などの発行および販売(日本郵便)

26日から28日に投函された年賀状についても、約束はできないができる限り元旦に届けられるよう頑張りますよということですね。

元旦に着くかどうかは年賀状をどこに送るかということによって変わってくるようです。
近隣であれば遅くても元旦に間に合う確率が高くなります。

確実に元旦に届くというわけではないので、計画的に年賀状を書いて早め早めに投函していきましょう。

年賀状は早めに出してもNG

先程、早めに投函しましょうと言いましたが早すぎてもいけません。
年賀状は取り扱う期間が決められています。

年賀状の引受は例年、12月15日からになります。
もし、引受前である12月14日以前に年賀状が投函された場合、通常の郵便と同じように配達されてしまうので注意してください。

年賀状っていつまで出せる?


そもそも年賀状はいつまで出せるのでしょうか。
あまり遅くに出してしまったらあまり印象はよくありませんよね。

年賀状のマナーとして知っておいたほうがよいことをまとめました。

一般的に年賀状は1月7日までに届けば失礼ではない

一般的に年賀状は、松の内と呼ばれる1月7日までに相手に届けば失礼ではないと言われています。

ちなみに松の内とは、玄関の前に門松が飾られている期間のこと。
元旦から1月7日までを正月と呼ぶこともここに由来しています。

郵便局も年賀特別取り扱い期間を1月7日までとしており、1月8日以降は年賀状も普通に消印が押されてしまいます。

1月7日を過ぎたら寒中見舞いに切り替えよう

遅れてしまったとしてもどうしても返事を送りたいという方もいるでしょう。
とはいえ、1月7日を過ぎてしまった場合は年賀状ではなく寒中見舞いとして送る方がよいです。

寒中見舞いとは本来、気候が寒くて厳しい時期に相手を気づかう季節の挨拶状。
喪中などの理由で年賀状が出せなかった代わりにも使われています。

最近では、年賀状の返事が遅れてしまった相手に対して使われることも多くなっています。
遅くなってしまったからと言って何もしないのではなく、寒中見舞いとして近況報告を兼ねた返事を送ると、相手もきっと嬉しく思うでしょう。

年賀状っていつまで使えるの?


年賀状をたくさん買ったはいいものの、書く時間がとれなくて結局あまり送ることができず
余ってしまった・・という経験は多くの方がしているのではないでしょうか。

年賀状に有効期限はあるのでしょうか。
結論から言うと、有効期限は有りません。

年賀状は年賀「ハガキ」なので、ハガキとして使うことはもちろんできます。
「年賀」の文字を二重線で消しておけば、普通の官製はがきと同じように使うことができます。

ただし、普通の官製はがきとして知人に使ったりするのは、余っているハガキを使って連絡を寄越してきたと思われて印象がよくありません。

身内などよっぽど気心の知れた相手か、もしくは懸賞などの応募に使うのがいいでしょう。

お年玉付き年賀はがきの当選発表後、普通の官製はがきと交換しよう

年賀状が余りにもたくさん余ってしまった場合、普通の官製はがきと交換するのも手です。
最寄りの郵便局に行けば前年のものなど、古い年賀状であっても交換してくれます。


その代わり、年賀状1枚につき5円の手数料がかかってしまいますが、
たくさん余ってしまった場合は、普通のはがきと交換して使うほうがいいでしょうね。

まとめ

年賀状はただ書いて出せばいいのではなく、投函時期のスケジュールや相手に失礼のないようにマナーなども知っておく必要があります。

今回の記事の重要な点をまとめました。

  • 12月25日までに年賀状を投函したら確実に元旦に届く
  • 12月26日〜28日での投函でも地域によっては元旦に届く
  • 年賀状の引受は12月15日から
  • 1月7日を過ぎたら年賀状ではなく寒中見舞いにしよう
  • 年賀状がたくさん余ったら郵便局で普通の官製はがきと交換しよう

仕事もしながらきちんとスケジュール通りに年賀状を作成するということはなかなか大変な作業。

そういった場合は年賀状印刷サービスを使うとかなりコスパがいいです。

自分で作るよりもデザインがかっこよくクオリティの高い年賀状ができますし、なにより申し込んだ当日に作成できてしまうので、年賀状の作成に遅れても余裕で巻き返すことができます。

年賀状を作成する時間が取れない人は、ぜひ使ってみてはどうでしょうか。

まだ今年の年賀状を作成されてない方は、おすすめの年賀状印刷に関する記事を参考にしてみてください。

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